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令和8年度 補助制度の公募について2026.04.20 更新

標記について国土交通省住宅局安心居住推進課よりご案内がありましたのでお知らせします。

新年度を迎えて以下のとおりそれぞれの補助制度の公募が順次始まっております。

会員の皆さまにおかれましては、それぞれの募集期間等をご確認いただきご活用のご検討を

いただけますようお願いいたします。

 

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【サ高住整備事業】

・事業登録締め切りを令和8年9月10日(木)、応募締切りを令和8年12月11日(金)

 としておりますので、スケジュールをご確認いただければ幸いでございます。

 

募集要領 https://koreisha.mlit.go.jp/service/

国交省報道発表 https://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000318.html

 

【人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 募集ページ】

・主にハード(建設・改修・取得)を中心に、ソフト(技術検証等)も支援する

 事業です。(補助率:建設等1/10、改修2/3)

・今年度は募集テーマを大きく組み換え、ストック活用や居住支援にかかる取組を

 大きく掲げており、サ高住をはじめとした余剰ストック活用や高齢者の居場所

 づくりなど様々な例示を加えております。

・先導的なモデル性のあるものが審査委員会を経て採択されるスキームですので、

 すべての方がご活用いただけるわけではございませんが、会員の皆様も幅広く

 か かわるテーマ設定となっておりますのでぜひご検討いただければ幸いです。

 

事業概要 https://100nen-sw.mlit.go.jp/project/

募集要領 https://100nen-sw.mlit.go.jp/application/

国交省報道発表 https://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000317.html

 

その他、居住サポート住宅改修事業についても以下の通り募集が始まっております。

・居住サポート住宅として認定されるものについて、改修費や工事期間中の借上費用に

 ついて補助を行うものです。(補助率1/3)

・特に支援対象となる改修内容については、基本メニューのバリアフリー工事等だけで

 なく、各地域の「居住支援協議会等が必要と認める改修工事」で追加拡充されており

 ます。その内容はHPの「資料1-6【別紙5】居住支援協議会等が必要と認める工

 事」からご覧いただけます。

・居住サポート住宅の改修にあたっては賃貸住宅リフォーム融資制度(JHF、住宅金融

 支援機構)もご活用いただけますので併せてご検討ください。

 

募集要領等:https://www.how.or.jp/koufu/support.html

参考 賃貸住宅リフォーム融資制度:https://a.msip.securewg.jp/https://www.jhf.go.jp/kanri/chintaireform_safety/index.html

国交省報道発表:https://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000316.html

 

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